2021年8月24日
ミレニアル世代の約67%「スマホがないと生きていけない」=TikTok for Business調べ=
TikTok for Businessは、TikTokユーザーの世代別インサイトを考察した「世代別ユーザー白書」をシリーズで公開する。その第1弾として、1981-1995年生まれのTikTokユーザーの実態をまとめた「ミレニアル世代白書~小さな冒険を渇望する、ミレニアル世代~」を23日に公表した。
ミレニアル世代のデジタルメディア利用実態調査では「スマホがないと生きていけない」と回答した人が66.8%と、デジタルネイティブのZ世代よりも約10%も高い結果となった。「SNS(動画サービスを含む)は実用的なツールだと感じる」と回答した人は63.8%で、実用的な情報収集をするなど、生活上の物足りなさをオンラインで解消していることも窺えた。
また、ミレニアル世代のTikTok視聴態度は、主要プラットフォームとの比較で「音声ON」が152%、「全画面視聴」が156%と高く、「ながら視聴」は62%と約4割も低くなっており、TikTokをフルアテンションで視聴していることが分かる。
同世代のTikTok利用シーンとして「やる気を出したいとき」との回答が全世代平均の137%、またTikTokのイメージでは「元気、前向きな印象」が193%と他社平均の2倍近くとなった。就職・結婚・育児など何かと忙しいミレニアル世代にとって、TikTokは毎日のルーティンから気持ちをリフレッシュさせてくれる場所であり、短尺動画なので手軽で効率的に最新の流行情報を収集できるという面が、同世代に受け入れられている理由となっているようだ。
さらに、TikTokのコメント欄をひとつのコミュニティとして捉える傾向にあり、「コメント欄で他の人の発言に共感する」63.1%、「他のSNSに比べてコメント欄が盛り上がっている」64.4%などの回答が見られた。
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