2021年8月24日
マイナビ、大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(7月)を発表
マイナビは、2023年3月卒業予定の大学3年生、大学院1年生を対象に「マイナビ2023年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(7月)」を実施し、23日その結果を公表した。
調査はマイナビ2023会員を対象に7月20日~31日に行われ、5149名から有効回答を得た。それによると、7月末時点でインターンシップに応募した学生は90.5%、インターンシップに参加した学生は前年比10.2ポイント増の44.4%に上った。
現在、自分の就活準備がどれくらいできているかを100点満点で自己採点してもらったところ、「21点~40点」が40.5%で最も多く、平均点は30.7点で、多くの学生が業界研究をしたりインターンシップへの応募を開始したりするなど、準備が始まったばかりと捉えていることが窺えた。また、就活準備の自己採点と希望するインターンシップの期間を掛け合わせたところ、自己採点が低いグループは短期プログラムを望む傾向に、自己採点が高いグループは長期プログラムを希望する割合が高いことが分かった。
さらに「社会人になったときの理想の働き方」を訊いたところ、リモートワークの利用を選んだ割合は73.8%に上り、リモートの利便性を認識し、社会人になって活用したいと考えている姿が窺えた。
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