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2021年1月19日
イー・ラーニング研究所、「子ども未来キャリア」体験会の模様を公表
イー・ラーニング研究所は18日、同社が開発した疑似体験型ゲーム教材「子ども未来キャリア」の体験会の模様を公表した。
今回、体験会を実施したのは、同教材を昨年10月から導入している、そろばん・書道・プログラミングの教科を扱っている複合型スクール「ヒルズキッズ青葉台校」。
同体験会は、「家族・友達と仲良くいられるコミュニケーションを知ろう!」をテーマに昨年12月19日、午前と午後の2部制で実施。小学1年~5年生までが、各回8人ずつ計16人参加した。
ゲームではまず、目の前で起こっている「場面シート」を見て、配布された「行動カード」からその場面に適切な行動を選んでいった。
ゲームが進むと、「場面シート」の隠された状況(背景)が発表され、子どもたちは場面だけではなく、状況(背景)を考えて行動・発言することが大切であることを学んだ。
また、ゲームの後半では、「場面カード」の状況(背景)が発表され、他の子どもが出した行動カードに対して、賛同を示したり、異なる意見を述べたりと、1人で完結することなく意見を言い合い、それぞれの理解を深めるなどした。
参加した保護者からは、「人間関係の形成について学ぶのは、将来の役に立つと思う」、「ゲームを通して周りの人とのコミュニケーションの取り方、声のかけ方などが学べてよかった」などの声が寄せられたという。
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