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2021年1月19日
ヤマハ、最大500台に接続可能なWi-Fi 6対応「無線LANアクセスポイント」発売
ヤマハは18日、無線LANアクセスポイントの新製品「WLX413」と、そのオプションとしてPoEインジェクター「YPS-PoE-BT」を3月に発売すると発表した。
「WLX413」は、最新の無線規格「Wi-Fi 6」に対応し、トライバンドを搭載することで、大規模なオフィスや学校、ホテルなどに向けて、高速、多数端末接続、広範囲なワイヤレス環境を提供する無線LANアクセスポイント。
特にオフィスでは、Withコロナのソーシャルディスタンスやフリーアドレスなどを考慮したスペースのワイヤレス環境構築にも最適。
また、本体内蔵コントローラーによるオンプレミス(自社運用)型管理に加え、独自のクラウド型ネットワーク統合管理サービス「YNO」にも対応し、複数拠点の無線LANの一括管理も行える。
さらに、昨年7月発売の「WLX212」も一括して管理でき、設置環境に合わせて「WLX413」と「WLX212」を組み合わせた無線LAN環境の構築ができる。
一方、PoEインジェクター「YPS-PoE-BT」は、IEEE802.3bt(Class 6)に対応しており、最大60Wの給電ができる。
通信速度も10ギガビット/マルチギガビットに対応しており、Wi-Fi 6対応無線LANアクセスポイントや高機能なIPカメラなど、広帯域/大電力が必要なデバイスへのPoE給電用として利用できる。
また、底面に壁掛け用の十字穴を設けることで、現行の「YPS-PoE-AT」と比べ、情報分電盤の中などへの設置が容易になった。
製品概要
■無線LANアクセスポイント「WLX413」
発売時期:3月
色:ホワイト
本体価格(税抜):24万8000円
販売計画:5000台/年(従来モデル「WLX402」と併売予定)
詳細 https://www.yamaha.com/ja/news_release/2021/21011801/
■関連オプション(価格は全て税抜)
・電源アダプター「YPS-12V3A」7000円(発売中)
・PoEインジェクター「YPS-PoE-BT」3万4800円(3月発売)
・RJ-45コンソールケーブル「YRC-RJ45C」4800円(発売中)
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