- トップ
- STEM・プログラミング
- COMPUS、学生のためのプログラミング質問コミュニティ「COMPUS PORT」サービス開始
2021年1月21日
COMPUS、学生のためのプログラミング質問コミュニティ「COMPUS PORT」サービス開始
COMPUSは19日、プログラミング初学者の学生に向けて、開発を進めるにあたって生じた疑問を質問できるコミュニティ「COMPUS PORT」の提供を開始すると発表した。
同サービスは、プログラミングを独学で学んでいる学生に、月額500円(税別)で HTML・CSS・JavaScriptの「わからないを解決」できる環境をオンライン上で提供し、開発を後押しするサービス。19日から1期生として、5人のコミュニティメンバーを募集する。
同社は、地方学生のための長期インターン求人サイト「COMPUS」を運営。サービス開始当初から、学生エンジニアが主体となり開発をおこなってきたという
COMPUSを運営していく中で、実践的なスキルを持った学生が不足していることを実感。また、未経験から学び始める学生も多い一方で、概念や構文を学習するだけでは実際の開発まで可能なスキルを身に着けることが難しい現状も。
そこで、COMPUSの開発をしている学生エンジニアが、独学でプログラミングを学んでいる学生の「開発」を支えるために、疑問を解決するコミュニティを運営できるのではないかと考えたという。
「COMPUS PORT」の具体的なサービス内容は、①フィードバック_質問受け付け/課題の評価、②インプット_情報の提供、③アウトプット_課題の設定。
コミュニティメンバーの申し込み方法は、下記申込フォームからの申し込みで、応募が完了する。選考結果は合否を問わず2月初旬に、応募したメールアドレスに連絡する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












