2021年2月1日
農林水産省、子どもたちが郷土料理の謎と好きな和食をYouTubeやInstagramで紹介
農林水産省は、「和食」や「郷土料理」に対して子どもたちの関心と理解を育むことを目的に、「第5回全国子ども和食王選手権」を2月6日に開催する。
郷土料理のおもしろい謎を解き明かすことで、知的好奇心を刺激し、子どもたちが住んでいる地域の魅力や和食文化への興味を深めてもらうため、動画とフォトコンテストへの応募作品を募集した。
YouTube動画コンテストでは、小学生(主に高学年)を対象として、「未来に残したい日本の郷土料理」をテーマに郷土料理の謎を解くプレゼン動画を競い、入賞者を表彰する。またリモート中継で会場とコンテスト出場者をつなぎ、熱い思いを語ってもらう。
Instagramフォトコンテストは未就学児・小学生を対象に、「私の好きな和食」をテーマに応募された写真を審査し、入賞作品を表彰する。
2月6日(土)13:00~15:00にオンラインで開催する。観覧は無料。お笑い芸人・和牛がMCとして、和食王アンバサダー(特別審査員)の松丸亮吾氏とともに参加する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











