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2021年2月9日
ソニーネットワーク、AIを活用した「スマートスイミングレッスンシステム」を開発
ソニーネットワークコミュニケーションズは8日、映像とAIを活用してコーチングをサポートし、練習効果の飛躍的な向上を可能にするスイミングスクール向けの「スマートスイミングレッスンシステム」を開発したと発表した。
同システムでは、壁面や水中などプールに複数のカメラを設置して映像を撮影し、生徒は泳いだ直後にプールサイドのタブレットで自分の泳ぎをチェックすることができる。また、新たに開発したAIアルゴリズムにより、撮影した複数カメラの水面・水中の映像から泳いでいる人を検索し、最適なアングルを組み合わせた動画コンテンツに自動編集して、クラウド経由で個人別ページに配信できる。これにより、スマートフォンなどを通じて、離れた場所にいる保護者に動画とともに進級テストの結果を届けることができる。
アプリケーションは現場のコーチと一体となり、トライアルを重ねて開発した。グループ指導での運用のしやすさを考慮し、安全配慮が必要なスイミングスクールでもスムーズに操作できるUI/UXを実現している。また、水中カメラは4Kの高画質録画と約4kgという軽量化を実現。コーチが手軽に持ち運べるようにした。
このたびルネサンスが運営するジュニアスイミングスクールに導入を開始し、今後、全国のスクールで順次サービスを展開していく。
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