2021年2月16日
航空科学博物館×キッズシーズ、オンライン授業「飛行機の魅力」を無料開催
航空科学博物館とキッズシーズは、「飛行機の魅力を大公開!オンラインで『航空科学博物館』見学」と題する無料のオンライン授業を、2月21日に、全国の子どもたちに向けて共同開催する。
当日は、日本最初の航空専門の博物館「航空科学博物館」からの生中継を予定しており、館内ツアーのガイドも務める同館の学芸員が、「飛行機のしくみ」「飛行機の歴史」「空港と職業」などを解説。
同館には飛行機の実物模型が多く展示されているが、今回の授業では特に人気のある「747セクション41」「ボーイング747大型模型(世界最大級の大きな動く模型)」「ジェットエンジンと主翼断面」「ボーイング747胴体断面」「客室を再現した展示」を紹介予定。
オンライン授業の特性を活かし、参加者全員が最前列で見学をしているかのように感じられるよう、至近距離から各実物模型を紹介。授業の最後には、学芸員による質疑応答も予定されている。
今回の授業は、子ども向け「教育×オンライン」のプラットフォーム「キッズウィークエンド」上で開催する「オンラインこどもフェス」の企画の一つ。今回で4回目の開催となる「冬のオンラインこどもフェス2021」のテーマは「好奇心の芽を探しにいこう!」。
開催概要
開催日時:2月21日(日)9:30~10:30
開催方法:オンライン会議システムZoomを利用
中継:航空科学博物館(千葉県山武郡芝山町)
対象:4歳~大人(推奨:小学校中学年)
参加費:無料
申込み:「キッズウィークエンド」に会員登録(無料)後、申込みが可能
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












