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2021年2月16日
iTAN、地元学生にIT教育を無償提供し地元企業のDXに貢献する「Do-oR Project」始動
iTAN(イタン)は、地元学生へのIT教育支援・キャリア育成を通じ地元企業のDXに貢献する「Do-oR Project(ドアプロジェクト)」の実装に向け、熊本県人吉市に新拠点を開設する。
同社は新拠点開設における立地協定を人吉市と19日に締結する。新たに開設する熊本拠点で展開する「Do-oR Project」では、地元の学生に無料で学べるIT教育プラットフォームを提供し、未来のエンジニア育成を行いながら、同時に、九州および地元企業のDX化を進める開発業務などに携わってもらう。
地元の学生が主体となり、地域や地元企業とつながりを持ちながらIT業務に関わっていくことで、いま住んでいるエリアや地元企業の良さを知る機会をつくり、地元への価値貢献、卒業後の就職につなげ、若者が活躍できるエリアづくりを目指していく。
同プロジェクトには、学ぶ意欲のある学生であれば文系や理系を問わず、誰でも所属することができ、学生は技術的・社会的な力を磨きながら実践的なスキルアップを望めるだけでなく、それらの成果に見合う金銭的報酬も得ることができる。自治体や地元企業にとっては、ITツールを使った業務改善やシステム開発、事業の運用をはじめ、広報や採用などにつなげることができる。今回、同プロジェクトを始動する第1号の拠点として、熊本県人吉市が選ばれた。
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