2021年2月26日
ナビット、「学校データベース」の2021年度版の改訂が完了 小学校は1499校減
ナビットは24日、各学校データに特化した「学校データベース」の2021年度版の改訂を行ったと発表した。
学校データベースは、所在地や電話番号などの基本情報に加え、学校種別やFAX番号、緯度・経度が付与されたデータベース。「幼稚園」「保育園」「小学校」「中学校」「高等学校」「大学」「短大」「各種専門学校」の8種類のデータを揃える。
それによると、「高等学校」「中学校」「小学校」「幼稚園」「保育園」は、それぞれ、昨年に比べると減少が続いており、幼保一元化や少子化に伴う学校統廃合の影響や2019年10月に始まった幼児教育・保育の無償化の影響が尾を引いているという。小学校と幼稚園では年々減少傾向で、ここ5年間では、小学校が24129校が22630校と1499校減り、6.3%減。幼稚園が15754校が13311校と1768校減り、15.6%減となっている。
「大学」「短大」「大学学部」では、大学の学校数は過去数年、ほぼ横ばいだが、学部数はここ数年増加傾向。
「専修学校」は2019年まではほぼ横ばいだったが、2020年は3123校と昨年から74校減り、2021年には2963校と昨年より5.2%減少している。
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