2021年3月3日
コラボスタイル、駒澤大学がDX推進のためにコラボフロー導入
コラボスタイルは1日、駒澤大学が学内のDX推進のためにコラボフローを導入し、約80種1万2000件の決裁処理を2020年度中にデジタル化する計画だと発表した。
同⼤学では、これまで主に紙による決裁処理が行われており、決裁者不在による業務停滞や部署・キャンパス間の⽂書持ち回りなど、紙ならではの課題があった。コラボフローの導入によって、パソコンやモバイル端末で申請・決裁処理が可能になり、こうした課題が解決。さらに、決裁⽂書が電⼦的に保管されるため、⽂書管理の簡易化や検索性の向上、システム連携による業務省⼒化なども期待される。試算によると、学内のデジタル化可能な書類は約80種12,000件にのぼり、2020年度内にこれらのデジタル化を計画している。
コラボスタイルは2月1日から、教育現場のデジタル化・業務効率化を応援する目的で、アカデミックライセンスとして学生・教職員向けにコラボフローを25%オフで提供。通常1ライセンス500円(税別)を、25%オフの375円(税別)で契約可能。
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