2021年3月3日
コラボスタイル、駒澤大学がDX推進のためにコラボフロー導入
コラボスタイルは1日、駒澤大学が学内のDX推進のためにコラボフローを導入し、約80種1万2000件の決裁処理を2020年度中にデジタル化する計画だと発表した。
同⼤学では、これまで主に紙による決裁処理が行われており、決裁者不在による業務停滞や部署・キャンパス間の⽂書持ち回りなど、紙ならではの課題があった。コラボフローの導入によって、パソコンやモバイル端末で申請・決裁処理が可能になり、こうした課題が解決。さらに、決裁⽂書が電⼦的に保管されるため、⽂書管理の簡易化や検索性の向上、システム連携による業務省⼒化なども期待される。試算によると、学内のデジタル化可能な書類は約80種12,000件にのぼり、2020年度内にこれらのデジタル化を計画している。
コラボスタイルは2月1日から、教育現場のデジタル化・業務効率化を応援する目的で、アカデミックライセンスとして学生・教職員向けにコラボフローを25%オフで提供。通常1ライセンス500円(税別)を、25%オフの375円(税別)で契約可能。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











