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2021年3月5日
インプレス、ICT教育の具体的な方法が分かる解説本を8日に発売
インプレスは、文部科学省が推進するGIGAスクール構想に対応して、パソコンを活用した学習方法を詳しく解説した書籍「できるMicrosoft Teams for Education すぐに始めるオンライン授業」を、3月8日に発売する。
同書は、多くの教育現場で採用されているマイクロソフトの「Microsoft Teams for Education」(Teams)を新たに導入する学校のために、必要な機材の紹介や初期の設定方法、クラスの作成などを丁寧に解説。
また、生徒が自宅でパソコンを使う場合のアカウント管理なども説明。マイクロソフトが推進するGIGAスクールパッケージを導入していない学校の場合も、同書を参考にすればスムーズにTeamsを利用できる。
同書は、Teamsの代表的な機能であるオンライン授業を詳しく解説。授業の準備、生徒とのやり取り、授業後のフォローなど具体的な手順を丁寧に紹介している。
さらに、クラウドサービス「Forms」を使って課題を作成する方法や、学習到達度を観点と尺度から評価するルーブリックの設定方法なども収録。
また、同書の「第7章」をTeamsの初期設定やオンライン授業の受け方など、生徒専用の章として構成しており、生徒はこの章を読むことでTeamsの理解が深まる。
この章は、印刷可能なPDFをインプレスブックスのサイトからダウンロードでき、クラスの各生徒に配布してTeamsの活用に役立てられる。また、同書を購入した人への特典として、スマホやタブレットで閲覧できて便利な無料電子版のPDFも付いている。
同書は、192ページで定価2200円(本体2000円+税10%)。電子版も2200円(本体2000円+税10%)。発売日は3月8日。
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