2021年3月10日
iTeachers TV Vol.264 森村学園中高 江口 徹 先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは10日、iTeachers TV Vol.264 森村学園中等部・高等部の江口 徹 先生による「ICTで主体性を引き出す部活動(前編)」を公開した。
変化の激しい時代でも、自分の道を切り拓くことができるようになるには、自ら考え、実践し、学ぶことが必要。それを体験する機会として「部活動」は最高の教材と言える。「部活動」を最高の教材にさせるのは生徒の主体性。主体性引き出すには、活動内容に対し、「わかる・できる・やってみたい」という3要素が揃っている必要がある。そのためにはプレーをより認知することがポイントだと考えたという。そしてこの認知力を高めることを目的としてICTを導入することにした。
江口先生は、Microsoft認定教育イノベーター2020-2021。2016年4月から森村学園中等部・高等部保健体育科専任教諭。2018年4月からサッカー部顧問。技能レベルに関係なく、夢中になることができる授業・部活動をめざす。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、情報通信総合研究所の平井 聡一郎 氏による「電子黒板で授業デザイン!」。
平井先生は、茨城県の公立小、中学校で22年間、市町及び県教委で指導主事として11年間勤務する。古河市教育委員会参事兼指導課長を最後に公務員を退職し、現職。併せて、文科省、総務省の教育ICTに関わる委員を歴任。現在、全国各地でICT機器活用による教育改革に取り組み、特に小学校でのプログラミングの普及に多くの実践を重ねている。教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ ICTで主体性を引き出す部活動(前編)
最新ニュース
- 小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=(2025年4月3日)
- ITスキルの習得、文系大学生の71.8%が「心理的ハードルを感じる」=プラン・インターナショナル調べ=(2025年4月3日)
- 今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=(2025年4月3日)
- Fusic、連絡サービス「sigfy」が大阪・八尾市立の全42校と教育委員会に導入(2025年4月3日)
- コドモン、大阪府貝塚市の留守家庭児童会11施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月3日)
- 「2025年度 ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部」応募概要を公開(2025年4月3日)
- 追手門学院大学、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」を「電子学生証」に拡張して多用途活用(2025年4月3日)
- 兵庫教育大学、「日本型STEAM教育の理論と実践-デザイン思考で未来を創る学び-」刊行(2025年4月3日)
- 三幸学園、埼玉県さいたま市に「大宮みらいAI&IT専門学校」を開校(2025年4月3日)
- N高・S高、2024年度大学入試合格実績速報を公開(2025年4月3日)