- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育ネット、GIGAスクール構想対応の情報モラル教材を50自治体限定で無料提供
2021年3月12日
教育ネット、GIGAスクール構想対応の情報モラル教材を50自治体限定で無料提供
教育ネットは11日、情報モラル教育のクラウドサービス「お助けネットクラウド」の無料提供を50自治体限定で開始した。
「お助けネットクラウド」は、動画やクイズ、対話型コンテンツから、子どもたちが体験を通して情報モラルを学べるクラウドサービス。横浜国立大学との共同研究をもとに、安全な環境下で、児童生徒と教職員が1人1つのアカウントを待ち、体験しながら情報モラルを学ぶことができる。インターネットの持つ良い面と悪い面の両方を学んでもらい、子どもたちが学習や生活にインターネットをよりよく活用していけるようになることを目指している。2020年にはEdTech導入補助金により、1人1台環境での実証を目的に、小学校41校、中学校16校に導入されているという。
このたび4月から無料提供を開始するとともに、実際に利用した教職員の意見を活かしながら改善を加え、ネット利用における簡易版アンケート機能を追加した。同機能では、児童生徒へのアンケート結果から各学校でのネット利用状況を把握することができる。今月4日から一部を先行公開しているが、全機能を利用するには登録が必要となる。
関連URL
最新ニュース
- 神戸大学計算社会科学研究センター、行動変容・非認知能力と学力向上 大阪市の教育事例を公開(2026年3月12日)
- 羽曳野市、シンシアージュと教育・人材育成および地域活性化を推進する包括連携協定を締結(2026年3月12日)
- 群馬県とコドモン、保育・子育て支援のDX連携協定を締結(2026年3月12日)
- 「マイナビ 2027年卒 大学生志望業界ランキング」第一志望の業界は文系理系とも上位は(2026年3月12日)
- 塾の講師に求めるもの、塾経験者の44%が「教え方のうまさ」と回答=NEXER調べ=(2026年3月12日)
- みんなのコード、学校向け「みんなで生成AIコース」GPT-5 miniを無償提供開始(2026年3月12日)
- 京都芸術大学、「2025年度 通信教育課程 卒業・修了制作展」を瓜生山キャンパスで開催(2026年3月12日)
- 日本財団、公式XアカウントなどSNSで防災啓発プロジェクト「親子ズレない防災」実施(2026年3月12日)
- 追手門学院、「OIDAIアプリ」が学生アンケートで96%という高い学生満足度を獲得(2026年3月12日)
- ミライのたまご支援機構、中高生対象「ストリート取材&即編集ワークショップ」を開催(2026年3月12日)












