2021年3月16日
神田外語大、オンライン授業に関する学生アンケートで8割以上の学生が満足と回答
神田外語大学は15日、2020年度オンライン授業に関する、後期授業終了後の学生アンケートで8割以上の学生が満足しているという結果を発表した。

同大学は、前期授業はオンライン、後期はオンライン授業をベースに、一部の科目(実習科目、学内設備・専用機器の使用が必須となる科目、その他)は、一定のルール(三密を避け、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用、大学が用意したアルコール消毒液による手指の消毒等)の下、対面授業を行った。また、一部の施設や大・中教室を開放して、オンライン授業を受講することができるようにした。
アンケートは「オンライン授業へのスムーズな参加」「インターネットの接続状況」「オンライン授業への満足度」「オンライン授業の量(内容・課題等)」「知識・スキルの習得度」等や、授業に対する要望・コメントを問うもの。
回答をした360名以上の学生の8割以上は、授業全体としては「満足している」「まあまあ満足している」といった良好な回答で、前期最後のアンケートより、満足度は向上。しかし、ネガティブな回答も依然としてあるため、引き続き改善を図るという。
後期授業終了時アンケート結果
第3週目(10/2(金)~ 10/11(日))
第10週目(11/20(金)~ 11/30(月))
後期授業終了(2/1(月)~ 2/7(日))
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