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2021年3月16日
公文教育研究会、オンライン・プログラム『English ImmersionHour』の全国展開を開始
公文教育研究会は15日、Zoomを活用したオンライン・プログラム『English Immersion Hour』を、公文式英語を学習する全国の小学生に提供すると発表した。
これまでイマージョンプログラムとして『English Immersion Camp』を20年にわたり提供。そのノウハウを生かし、2 020年には同プログラムを九州・沖縄地区でパイロット実施し、今回の提供に至った。
小学3年生~6年生で一定の教材レベルまで進んだ学習者が対象となり、世界の様々な国々出身のグループリーダー(プログラムのファシリテーター)と共にそれぞれの国の文化や習慣などを英語で学び、もっと英語を使ってみたいという意識や意欲の向上に繋げる。
「自分の英語が通じた!」という喜びと共に、失敗を恐れずに英語を使う経験をたくさん積んでもらいたいと考え、同プログラムを開催。Zoomを利用し参加者をつなぎ、子ども3~4名とグループリーダー2名で1つのグループを作成。90分間の英語コミュニケーションにチャレンジする。グループリーダー達と英語でコミュニケーションを取りながら様々なアクティビティを行い、「英語を使う楽しさ」を子どもたちに伝えていく。
2021年度上半期は、5月23日の北海道を皮切りに、東北、中国四国、九州沖縄を実施予定。下半期に近畿、東海北陸、首都圏、関東甲信越での実施を予定している。参加の申込方法は、EIH公式HPから応募する。応募条件は、小学3年生から6年生で、公文式英語GⅠ教材以上を学習していること。料金は1000円 (税込/オンライン事前決済)で、定員は各回120名。
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