- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社、iOS/Android向け「辞典アプリ」、「標準国語辞典 第八版」などを提供
2021年3月16日
旺文社、iOS/Android向け「辞典アプリ」、「標準国語辞典 第八版」などを提供
旺文社は15日、iOS/Android向け「辞典アプリ」をリリースし、同時に「標準国語辞典 第八版」と「標準漢和辞典 第七版」のアプリ配信を開始したと発表した。
今回の「辞典アプリ」のリリースとアプリ版の標準国語辞典・漢和辞典の配信で、いつでもどこでも手軽に調べたり、学習に利用することができるようになった。書籍付属のシリアルコードまたは「辞典アプリ」内課金で、辞典コンテンツをダウンロードすれば利用できる。
中学生~一般向けの「標準国語辞典」と「標準漢和辞典」は、2021年度から施行される中学校の学習指導要領改訂に合わせて、9年ぶりの改訂。
「辞典アプリ」は、「しおりメモ」や文字サイズ・背景色の変更、画数・部首検索(「標準漢和辞典 第七版」のみ)などの機能を搭載している辞典ビューワアプリ。1つのコンテンツにつき最大3台まで利用でき、自宅学習用・学校用端末の両方にダウンロードできる。
一方、1965年の初版発行から55年の「標準国語辞典」は、今回が第8版。今回の改訂では約3000語を増補し、約5万語を収録。いみじ、をかし…などの古語から、クラスター、サステナブル、LGBT、STEMなどの新語までカバーしている。
文章の正確な読解のカギとなる「機能語」を全面的に見直し、助詞の使い分けを説明する「仕組みの解明」や論理的・説明的文章作成の手引きとなる付録「類語表現コンシェルジュ」を新設した。
また、「標準漢和辞典」は1968年の初版発行から52年で、今回が第7版。日常生活から漢文学習入門まで必要十分な親字約6000と熟語約4万語を収録。
漢字検定2~4級で重視される「同音・同訓異字」「対義語・類義語」「四字熟語」をくわしく解説。付録「漢詩の鑑賞」では中国の名詩に加え、日本人の漢詩を多数収録している。
中学1年生の国語教科書には「故事成語」の単元があり、調べ学習の対象となることも多いことから、4コマ漫画で分かりやすく解説した「故事からでたことば」も新設。
コンテンツ概要
■「辞典アプリ」
サービス開始日:3月10日(水)
価格:ダウンロード無料
対応機種:iPhone/iPod touch(iOS13.0以降対応)、iPad(iPad OS 13.0 以降)、Android搭載端末(Android OS 6.0 ~ 11.0対応)
詳細:
iOS
Android
■「標準国語辞典 第八版」、「標準漢和辞典 第七版」
発売日:3月10日(水)
価格:2080円(税込)
詳細
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











