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2021年3月17日
シュビキ、「JLPT N1-2対策漢字の読み方(ベトナム語版)」eラーニング4コース新発売
シュビキは16日、eラーニングコース「JLPT N1-2対策 漢字の読み方(ベトナム語版)」4コースを発売したと発表した。
日本で働く外国人の出身国は中国、韓国が多く、それに次いで近年大幅に増加しているのが、ベトナムからの来日。新型コロナウイルスの感染防止に伴う渡航制限が長期化し、未だ終息しない状態が続くが、既にアフターコロナを見据えた動きが、随所で見られる。その一つとして、外国人労働者の誘致や、そのためのリクルーティング、教育訓練の実施などが挙げられる。
こうした活動の中で、特にニーズが高いのが日本語教育。中でも実移動を伴わずに学習できるeラーニングコースは、大きな期待と要望が寄せられている。同コースは、こうしたニーズを背景に開発されたもので、JLPTのスコアアップを狙ってN2からN1のレベルごとに、本試験を模したスタイルで学習ができる。
単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。各コースとも全世界統一の学習基盤と11言語にわたる多言語コース、海外同一料金で、グローバルビジネスをサポートする。
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