2021年3月18日
DEAR、『SDGs学習のつくりかた 開発教育実践ハンドブックII』を発行
開発教育協会(DEAR)は16日、『SDGs学習のつくりかた 開発教育実践ハンドブックⅡ』を発行した。
SDGsの理念を反映した17のテーマの学習カリキュラムと多様な教材を紹介。「理論編」ではSDGsに関する学習を進める上で不可欠な論点を五つにまとめた。
「カリキュラム編」では、SDGsの理念にあるキーワードや、達成に向けて直面する地球的課題から設定した17の項目を取り上げ、学習展開の提案とポイント、そしてSDGsとの関連が示されている。
一般価格2500円(税抜)図書館価格5000円(税抜)会員価格2000円(税抜)で、直販のみ。また、同誌を利用した教員・職員、企業研修、学校や社会教育施設などへの講師派遣も行う。
同協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と約700名の個人で構成される教育NGO。1982年に発足、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教育活動や参加型学習の普及推進を行っている。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











