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2021年3月19日
協栄産業、簡易型eラーニング『KBLモバイルラーニング』サービス開始
協栄産業は、東急ホテルズと共同で、簡易型eラーニング『KBLモバイルラーニング』サービスを開発し、3月22日から販売開始する。
同サービスは同社の長年にわたるeラーニング教育システム、およびモバイル端末の入力システム、クラウドサービスの開発実績の基盤上に最先端技術を加えて、東急ホテルズにおけるサービス・スタッフ教育の運営ノウハウを融合し完成させた製品。
コロナ禍の状況において、特に宿泊業、飲食業などを中心とするサービス業は大きなダメージを受けている。そのような時代だからこそ社員の教育を徹底し人材の育成と確保及び企業価値を保持することが重要に。
そして集合教育の回避、時差通勤、在宅勤務の促進などの新型コロナウイルス感染対策と、アフターコロナにおける働き方改革も考慮しなければいけないという、一見共存不可能にも思える取り組みが要求されており、更には顧客減少に伴う売上・収益圧迫によって投資費用の縮小も余儀なくされているという。
同サービスの特長は、いつでもどこでもスマホを使って学習が可能で、初期費用なしで手軽に導入でき、少ないランニングコストで大きな効果が期待できる。また、コンテンツは、専用の機能を使い、社内で手軽に作成でき、習得度を測るための集計や傾向分析機能も充実しており、スタッフに対するフィードバックで意識向上も図れるという。基本サービス価格は、1クライアント1カ月1500円。
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