- トップ
- 企業・教材・サービス
- パロアルトネットワークス、ネットリテラシーを学ぶ小学生向けプログラムを共同開発
2021年3月22日
パロアルトネットワークス、ネットリテラシーを学ぶ小学生向けプログラムを共同開発
パロアルトネットワークスは19日、全国の小学3~5年生を対象にインターネットの便利さや危険なことを学ぶ機会を提供する「サイバーセキュリティヒーロー」プログラムを、ボーイスカウト日本連盟と共同で開発したと発表した。
世界的なサイバーセキュリティ企業である同社は、5~15歳の児童生徒がデジタル化する生活を守り、Society 5.0時代を生きる児童生徒がデジタル市民になるためのセキュリティ教育プログラム「Cyber A.C.E.S. Program(日本語版:初めてのサイバーセキュリティ)」を開発。サイバーセキュリティ教育、従業員の貢献心の醸成、地域コミュニティや教育カリキュラムとの連携、および将来の人材多様化における社会貢献を目指す取り組みであり、これまでも複数の国の青少年団体に対して提供してきた。
同プログラムをベースにボーイスカウト日本連盟と共同で開発した「サイバーセキュリティヒーロー」では、ワークブックやゲームを通じて楽しみながらインターネットの楽しさだけでなく、危険なことや安全性を保つことの大切さなども学べる。
ボーイスカウト活動のなかで同プログラムに挑戦し、リーダーから「サイバーセキュリティヒーロー」と認められることで、オリジナルの特製バッジを身に着けることができる。また、同プログラムで使用するワークブックは、ボーイスカウト日本連盟の特設サイトから自由にダウンロードでき、ボーイスカウト加盟員以外にも広く活用を呼びかけている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










