2021年3月26日
産業能率大、「大学教育再生加速プログラム(AP)」で最高ランクのS評価を獲得
産業能率大学は24日、文部科学省の「大学教育再生加速プログラム(AP)」で最高ランクのS評価を獲得したと発表した。
同大学は「テーマⅠ(アクティブ・ラーニング)・Ⅱ(学修成果の可視化)複合型」に加え、後に追加された「テーマⅢ(入試改革・高大接続)」でも採択され、「授業内スタッツデータ及び学生の学習行動データに基づく深い学びと学修成果を伴った教育の実現」をテーマに2014年度から6年間取り組んだ。
なお、授業内スタッツデータとは、授業における教員と学生のパフォーマンス(学生の質問数、教員と学生の対話数、事前課題に対するフィードバック時間など)の測定データ。
大学教育再生加速プログラムは、国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取り組みを実施する大学を支援する、文部科学省の高等教育改革プログラム。全国の国公私立大学等から404件の申請の内77件(うち共同申請1件)が採択されている。
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