2020年9月29日
産業能率大、新発想の英語授業で79%の学生が「英語を話すことに抵抗がなくなった」
産業能率大学は25日、RK English School校長リチャード川口氏と共同開発し、今年度から始めた英語授業「SANNO English Program」について、前学期終了後のアンケート調査結果を公表した。
アンケート(有効回答92名)によると、86%の学生が「授業を受ける前より英語が好きになった」、79%が「英語を話すことに抵抗がなくなった」と回答し、英語学習の意識変革が進んでいるという。
後学期では、「発音」と「英語脳」を鍛えるトレーニングを実施し、話す、伝えるためのコミュニケーションの強化へつなげていく。
英語学習の意識変革 受講前との変化
◆受講前より、英語が好きになった 86%
【学生の声】
・英語を勉強としてではなく、コミュニケーションツールとして捉えられるようになった
・授業を通して、英語の答えはひとつとは限らないことに気付くことができた
◆受講前より、英語を話すことに抵抗がなくなった 79%
【学生の声】
・発音のコツが分かると、実際に口に出して発音してみたいという気持ちが強くなった
・以前は英語で表現することに恥ずかしさを感じていたが、楽しめるようになった
◆受講前より、発音が上達した 96%
【学生の声】
・先生と1対1で発音練習ができたため、自分にあったアドバイスがもらえた
・クラスのみんなの発音を聞きながら「もっと上手になりたい」という向上心が芽生えた
◆受講前より、リスニングが向上した 71%
【学生の声】
・自分が正しく発音できるようになった英語は、聞き取れるようになった
・授業の中でアウトプットをする機会が多いため、発音に対する耳も鍛えられた
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)












