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2021年3月30日
ファーウェイ、日本の大学生に先端ICT技術に関する基調講演
ファーウェイ・ジャパンは28日、学生自主研究推進機構(SINAPS)と連携し、日本の大学生に最新のICTに関する基調講演を行った。
ファーウェイは2008年から、世界の学生を対象に、未来を担う人材育成プログラム「Seeds for Future」を実施している。同プログラムは、学生がICT業界の基本的な知識を理解するのに役立つカリキュラムで構成されており、ネットワークやモバイル業界全体、ICTの最新動向を理解できるようになっている。また、グローバル人材の育成を目指し、研修プログラムはすべて英語で行われる。
今回の講演会はオフライン(大阪・梅田会場)とオンラインのハイブリッドで開催された。講演では、最新ICT技術の概要、特徴などを分かりやすく解説した上で、製造・生産・医療をはじめ世界各地で展開されているB to B領域の応用事例を使い、ICTイノベーションによるインテリジェント社会実現への最新の取り組みについて紹介した。
当日は、第10回文科省サイエンス・インカレのファイナリストで自主研究に取り組んでいる学生たちを含む、38名の大学生が参加した。
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