2021年4月5日
東京都教委、Webページ「ICT環境整備と利活用」に「学びのアップデート」第6号公開
東京都教育委員会は3月31日、同教委のWebページ「ICT環境整備と利活用」で、実践事例通信「学びのアップデート」第6号を公開したと発表した。
東京都教育委員会は、学び方・教え方・働き方を改革するために、ICT環境整備と利活用を図り、「TOKYOスマート・スクール・プロジェクト」を推進している。また、区市町村教育委員会では、新学習指導要領の目指す学びとGIGAスクール構想の実現に向け、児童・生徒1人1台端末の導入を実施している。
さらに、昨今の社会情勢から、WITHコロナ、ポストコロナ段階における子供たちの学びを保障するとともに、学びの質を高めるために、オンラインを活用した教育活動を推進している。
Webページ「ICT環境整備と利活用」では都立学校と区市町村教育委員会向けに、ICT環境整備と利活用の充実、GIGAスクール構想の円滑な導入支援を図るために、オンラインを活用した教育活動や児童・生徒1人1台端末の活用についての実践事例通信「学びのアップデート」を配信している。
第6号では、港区立麻布小学校の事例「オンライン朝の会」と三鷹市立東台小学校の事例「オンラインを活用した補習」を紹介している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












