- トップ
- 企業・教材・サービス
- ジージー、英語スピーキング能力評価テスト「AI SPEAKING」を中高生対象に無料提供
2021年4月8日
ジージー、英語スピーキング能力評価テスト「AI SPEAKING」を中高生対象に無料提供
ジージーは7日、AI技術を活用した英語スピーキング能力評価テスト「AI SPEAKING」を5万人の中高生へ無料で提供すると発表した。
「AI SPEAKING」は、人を介さないAI技術による採点で、低コストかつブレのない英語スピーキング能力の可視化を実現する。スマートフォン、タブレット、PCとインターネット環境があれば、アプリのインストールの必要はなく、ブラウザからAI SPEAKINGの受験専用ページにログインするだけで24時間365日いつでも受験できる。
多次元音声評価AI「CHIVOX」を利用したブレのないスピーキングテストで、音素レベルでの精密な評価・フィードバックに加え、文章全体の正確性、完成度、流暢さ、抑揚などを総合的に評価する。また、スピーキングや発音の評価にとどまらず、文章の並べ替えやディクテーションなどを通じて語彙力や文法、リスニング力も同時に評価する。さらにイラストから文章を作成するパートでは、文章構成力、発音、流暢さ、リズムなど、英語を話す上で必要不可欠な基本能力も評価できる。
このたび、「AI SPEAKING」の無料受験プロジェクトを実施する。対象は学校法人。受験者数は1法人50名以上(1カ月の受験者数の上限は4000名)。5~6カ月の期間に必ず2回の受験が必要となる。
申込は6月30日まで、受験期間は来年3月31日まで。5万人の受験者が決定した時点で募集を終了する。
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











