- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTT Com、「まなびポケット学力調査(CBT)」の5月実施回の無償申込受付中
2021年4月13日
NTT Com、「まなびポケット学力調査(CBT)」の5月実施回の無償申込受付中
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、オンライン版の学力調査「まなびポケット学力調査(CBT:Computer Based Testing)」の5月実施回(PoC)の無償申込を受け付けている。
2021年度5月実施回はフィージビリティ調査などを目的とした実証の一環として、学力調査テストのオンライン化を検討する、教育委員会や学校へ無償で提供する。
同調査では、小学2年生から中学3年生に向けた「国語」「算数・数学」の2科目のオンライン試験(CBT)を提供。テスト実施から結果のフィードバックまで、すべてオンライン上で行う。従来の紙ベースでは数週間から数か月かかっていた学力テストのフィードバックが、テスト後すぐに確認可能になるなど、オンラインならではのスピード感でフィードバックを実施。児童生徒だけでなく、教育委員会、学校(教員)向けと3種類のフィードバックを受けることができる。
また、通年・経年での学力の伸びの確認ができるのも特徴。2022年度からはIRTを用いた評価の採用を予定しており、学力の伸びの測定やテストの難易度に依存しない学力評価を目指す。想定販売価格は1科目330円と低コストでの提供を予定している。
同調査の申込の締切りは4月30日。受付は先着順となる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











