2021年4月21日
GMOペパボと鹿児島大学が産学連携 ECデータの利活用による共同研究を開始
GMOペパボは19日、鹿児島大学と地域ブランドの開発支援を目的としたECデータの利活用による共同研究契約を締結した。
鹿児島県の持つ課題を解決し、地域の発展・成長の一助となるべく、地域ブランドの開発を目的としたECデータの利活用による共同研究で、期間は4月19日から9月30日までの6か月間を予定。
同社が有するEC関連サービスに関する統計データを同大学が学術的に分析することで、地域ブランドの開発やECでの販路拡大を推進し、鹿児島県の発展・成長への貢献を目指す。
同大学が消費者行動の分析結果より導き出した仮説に基づき、地域のポテンシャルを最大化する商材やサービスを探索し、今後の地場産業、伝統産業、個人事業主等が発展するための基盤となる地方都市・まちづくりに向けたマーケティングリサーチと仮説の検証を行う。
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