2021年4月21日
教員向け「Unityティーチャートレーニングデイ」開催スケジュール発表
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは20日、Unity認定資格試験の対策ワークショップ「Unityティーチャートレーニングデイ」の今年度開催スケジュールを発表した。
Unity認定アソシエイト・Unity認定プログラムグラマー・Unity認定3Dアーティストのそれぞれの試験範囲に対応したオンラインワークショップを実施する。イベント用プロジェクトデータを使用して実践と解説を行い、Unity認定試験資格に必要な知識とスキルを1日で身につけることを目指す。
2021年度は昨年開催より定員数の上限を拡大し、年間を通した開催スケジュールへと変更した。また、当日はZoomを利用したオンライン形式での実施となり、「Unity Meetup」のイベントページからの事前申込が必要となる。
開催概要
■認定アソシエイト編
開催日時 : 5月22日(土)・9月25日(土)10:00~17:00。両日は同じ内容となる。
参加者想定レベル : Unity入門書レベルの理解のある人
参加費 : 6600円(税込)
申込 :
5月22日開催
9月25日開催
■認定プログラマー編
開催日時 : 6月26日(土)・11月27日(土)10:00~17:00。両日は同じ内容となる。
参加者想定レベル : Unityの基本的な機能やC#の基本的な文法を理解している人
参加費 : 9900円(税込)
申込 :
6月26日開催
11月27日開催
■認定3Dアーティスト編
開催日時 : 8月7日(土)10:00~17:00
参加者想定レベル : Unityのアニメーション、ライティング、エフェクトについて基本的な内容を理解している人
参加費 : 9900円(税込)
申込
定員は各日14名。ワークショップ内で使用した資料やプロジェクトデータは、後日公開を予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












