- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミングでポケモンを動かすワークショップ、全国の「CoderDojo」で実施可能に
2021年4月26日
プログラミングでポケモンを動かすワークショップ、全国の「CoderDojo」で実施可能に
CoderDojo Japanは、ワークショッププログラム「プログラミングでポケモンをうごかしてみよう」を、全国に222カ所以上ある子ども向けプログラミング道場「CoderDojo」で実施できる仕組みを、23日からスタートさせた。
同プログラムは、教育用プログラミング言語「Scratch」で、ピカチュウやイーブイを動かす体験ができる初心者向けのワークショップで、ポケモン社が社会貢献活動「POKÉMON with YOU」の一環として無償提供している。
昨年12月に開催されたオンラインイベント「DojoCon Japan 2020」には、全国から400人以上のCoderDojo運営者・メンター・保護者が参加し、15種類に及ぶワークショップが開催されたが、中でも同プログラムは特に人気を博したという。
実施を希望するCoderDojoは、所定の手続きをすれば、同ワークショップ及び実施に必要な素材が無償で利用できる。
CoderDojoは、一般社団法人「CoderDojo Japan」のサポートが得られる、日本全国222カ所以上で開催されている7~17歳を主な対象とした非営利のプログラミング道場。2011年にアイルランドで始まり、現在では世界112カ国・2200以上の道場がある。
日本でも2012年から活動が始まり、毎年1200回以上のイベントを開催。各イベントは、プログラマーやデザイナー、学生や教員など様々人々の協力で支えられている。
また、CoderDojo Japanは、世界中にあるCoderDojoの公式法人の1つ。日本を活動の中心として、現在22社以上のパートナー法人と提携・協力し、CoderDojoの非営利活動を継続的にサポートしている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











