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2021年4月28日
TechBowl、TechTrainで実践型開発ドリル「Railway」を初公開
TechBowlは、有名企業のエンジニアから実務が学べるオンラインコミュニティ「TechTrain」の中で、実践型開発ドリル「Railway」を公開した。
Railwayは構想から約8カ月かけて、総勢15人の現役ITプロエンジニアメンターとともに開発。実務に必要な技術に絞り、オンライン完結で、実践を想定したスキルアップが可能。Frontend Railwayは、HTML / CSS / JavaScriptから始まり、React.js含め、全25問を予定。(第1弾ではHTML/CSS/JavaScript編の10問を公開。)
TechTrainは公開から約2年が経過し、ユーザー数2500人、累計面談数3000件を突破。その中で、初学者のスキルが伸びない原因が3つ。1つ目は全体像が分からない(場当たり的に開発したり、局所的に勉強している)。2つ目は、質問力が低い(わからないことがわからない)。3つ目は、ギャップが見えない(実務レベルに必要な技術力が分からないまま、漠然と制作物を作っている)。
これらの原因を解決するために、①分野ごとに必要な技術・素養を俯瞰できるマップ(Railway)をオリジナル開発、②面談前相談フォームの改善と型化、③実務で必要な技術・素養を現役ITプロエンジニアメンターが精査。①②③に取り組み、クエスト形式で楽しく、着実に進めることができる実践型開発ドリルを開発するに至ったという。
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