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2021年4月30日

阪南大学、コロナ禍でも授業満足度が過去最高値を記録

阪南大学は27日、2020年度後期授業の満足度アンケートの結果、授業に対する満足度が過去最高値の80%を記録したと発表した。

コロナ感染対策を施した”ハイフレックス授業”の様子

「この授業を受講してよかったですか」の問いに対し、「非常に良かった」が39%「良かった」が41%。「どちらでもない」が16%で、以上の合計が、2000年からの調査以来、過去最高の80%となった。

調査方法は、同大学教育システム上でのインターネット調査で、調査対象は履修者延べ人数4万456名(うち回答2万2386名)対象学生は4589名。調査期間は2021年1月12日~1月18日。

同大の2020年度後期授業は、新型コロナウイルス感染症対策を徹底しながら遠隔授業と対面授業を併用実施した。その取り組みは下記の通り。

主な取り組み
・学生の利便性を向上させるため、遠隔授業時の使用ツールを統一。[Teams、Stream、ネット学習]の3点に限定。
・学生との双方向コミュニケーションを重視するため、遠隔授業時はライブ配信及び動画配信で実施。
・学内にWi-Fi環境を用意し、遠隔授業を学内で受講できる体制を構築。
・対面授業に参加できない学生へ配慮するため、ゼミナール等の対面授業においてもハイフレックス型(同時にライブ配信を実施)で実施できる体制を全教室に導入。
・特別なソフトを活用する授業について、学外から学内PCを操作できる体制を構築。
・レポートの書き方や授業の勉強方法など学習面での相談に対応する「学修支援室」のサポートも遠隔で受けられる体制を構築。
・授業をスムーズに進行させるため、全教員に対する遠隔授業操作のサポート体制を構築。

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阪南大学

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