- トップ
- 企業・教材・サービス
- オルツ、教育機関向け「世界史GIJIROKU」音声認識強化エンジンをリリース
2021年5月25日
オルツ、教育機関向け「世界史GIJIROKU」音声認識強化エンジンをリリース
オルツは24日、「AI GIJIROKU(AI議事録)」の業種別音声認識機能として、教育機関向け「世界史」音声認識強化エンジン「世界史GIJIROKU」の提供を開始した。
従来、教育機関ではさまざまな音声認識エンジンが試されてきたが、汎用的なエンジンでは教育分野ごとの特殊用語などに対応できず、現場の求める精度に達していなかった。こうした課題を解決するため、同社では「AI GIJIROKU」の業種分野別音声認識強化エンジンの1つとして、世界史に特化した音声認識モデルの学習を進めてきた。
「世界史GIJIROKU」は授業内容の高精度な音声認識を可能とし、授業記録の効率化を図り、学習者の理解を手助けする。先に発表した「日本史」と合わせ、同社では他学科のモデル生成も進めている。また、教育機関に提供されるeラーニングなどの各種アプリケーションに「世界史GIJIROKU」の機能を簡単に導入できるよう、APIの開発を進めている。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











