- トップ
- 企業・教材・サービス
- Zoom連携に対応した学習動画プラットフォーム「CLEVAS」の新バージョンを発売
2021年5月27日
Zoom連携に対応した学習動画プラットフォーム「CLEVAS」の新バージョンを発売
IMAGICA GROUPのフォトロンは26日、Zoom連携に対応した学習動画共有プラットフォーム「CLEVAS(クレヴァス)」の新バージョンを、5月下旬に発売すると発表した。
CLEVASは、動画へのコメント・評価書き込み、共有・分析機能を搭載した配信システムで、2017年9 月の発売以降、大学を中心とした教育機関や、一般企業、病院の研修などで利用されている。
今回、同社は、リアルタイムオンライン授業での利用率が拡大している「Zoom」で収録した授業動画を簡単に配信するための連携機能を搭載した新バージョンを開発。
また、オンデマンド学習時に効果を発揮する、視聴者本人だけが書き込み・検索・閲覧できる「パーソナルコメント」機能、聴覚障がい者や外国人留学生の学習支援や外国語授業で効果を発揮する「自動字幕・翻訳」機能も追加した。
主な新機能
①「Zoom連携機能」(オプション)
Zoomでクラウド収録された動画ファイルを、権限を持つユーザーがCLEVASの管理画面から検索・取得できる。簡単な操作でタイトル・カテゴリを設定し、配信を開始でき、登録フローの手間を省ける
➁「自動字幕・翻訳機能」(サブスクリプション)
動画再生時に字幕を表示できる。CLEVASに登録されたコンテンツを任意に指定することで、自動的に字幕を付与。他言語への翻訳や文字編集もできる、月間の上限時間数を決めた定額サービス
③「パーソナルコメント機能」(オプション)
視聴者本人だけが入力・確認できるコメント機能。動画視聴時に自分専用のノートとして活用することで、キーワード検索で動画の対象箇所をすぐに特定して再視聴できる
④「BeeTouchPlusの自動収録機能」
CLEVAS収録管理オプションを利用することで、予め登録したスケジュールに従って、教室などに設置されたBeeTouchPlusの自動収録、録画ファイルのCLEVAS への自動登録ができるようになった
詳細
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












