2021年6月7日
AI型教材「Qubena」、東京・世田谷区内の全小中学校90校が導入
COMPASSは4日、同社のAI型教材「Qubena(キュビナ) 」が、東京都世田谷区の小中学校で指導の一環として正式採用され、4月から同区立の全小中学校90校(小学3年~中学3年生)で利用が開始されたと発表した。
同区では、区独自の教育改革「せたがや11+~キャリア・未来デザイン教育~」を推進。その主要な3本柱「教育の質の転換」、「誰一人置き去りにしない教育の推進」、「子どもたちの学びを支える環境の整備」の実現にはICTの活用が必須で、今年度、Qubenaを全小中学校90校の生徒、約3万7千人に正式採用した。
Qubenaは、AIが生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材。2021年度から小学校・中学校の5教科対応版をリリース、全国の小中学校1200校、約30万人が利用を予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












