- トップ
- STEM・プログラミング
- STEAM講座「STELABO Online」、人型ロボ「Pepper」使用したコースを開講
2021年6月14日
STEAM講座「STELABO Online」、人型ロボ「Pepper」使用したコースを開講
SB C&Sは、同社のSTEAM教育オンライン講座「STELABO Online(ステラボ オンライン)」で、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を使用した「STEAMマスターコース プロフェッショナルクラス」を、7月3日から新たに開講する。

「STELABO Online」ではこれまで、ブロックを使った小学校低学年向けのコースや、Makeblock社の「mBot(エムボット)」、プログラミング学習用のコンピューターボード「micro:bit(マイクロビット)」を使用した小学校中・高学年向けコースを提供してきた。
今回、「Pepper」を使ったコースを新たに開講し、「Pepper」の操作に必要なプログラミング技能や、制御に必要なテクノロジーを楽しみながら習得できるようにした。
同コースは、ソフトバンクロボティクスが技術・監修を協力。教材は、「Pepper」や簡単にプログラミングができるツール「Robo Blocks」などを使用する。
また、カリキュラム作成は、「Pepper」プログラミング教育の第一人者で、WRS(World Robot Summit)ジュニア競技委員の相模女子大学小学部校長・川原田康文氏が監修。
「STEAM教育」は、科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・芸術などを含む幅広い基礎教養(Arts・Liberal Arts)・数学(Mathematics)を総合的に学ぶ教育。
コースの概要
内容:
・遠隔操作:「Pepper」の教育用プログラミングツール「Robo Blocks」で基本操作を学習した後、遠隔にいる「Pepper」をインターネット経由で制御し、その様子を画面越しに確認
・プログラミング:身振り手振りや会話ができる「Pepper」を使用し、人間の活動や癖を振り返ったり観察したりすることで、実社会のシーンに即したプログラミングを学習
・学習内容:「Pepper」の制御に必要な算数や理科、機械やテクノロジーの仕組みなどをトータルで学習できるほか、「SDGs」についても学習テーマとして取り上げる
授業料(月/税込):
①「STEAMクリエーター」コース
・ベーシック(小1~2)8800円
・アドバンス(小2~3)8800円
②「STEAMマスター」コース
・チャレンジ(小3~4)5500円
・エキスパート(小4~5)6600円
・プロフェッショナル(小5~6)6600円
(注)別途、入会金5500円(税込)が必要
問合せ
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











