2021年6月14日
TUJとBST、「日本の未来、世界の未来-グローバル社会に生きる責任」7月10日開催
テンプル大学ジャパンキャンパス (TUJ)は、同じ敷地内にある昭和女子大学とブリティッシュスクール・イン・トウキョウ昭和 (BST)と「日本の未来、世界の未来 – グローバル社会に生きる責任」を7月10日に開催する。
昭和女子大学附属の高校の生徒も参加し、違う言語を母語とする日米の大学生と日英の高校生が共に日本と世界の未来について議論し、多文化理解を深めるという。
開催概要
開催日時:7月10日 (土) 13:00 – 16:20
会場:オンライン
言語:日本語と英語 (通訳あり)
内容:
・13:00 – 13:10 開会の挨拶 昭和女子大学 理事長・総長 坂東眞理子氏
・13:10 – 14:00 基調講演 ワイデン+ケネディトウキョウ クリエイティブ・テック・ディレクター 米澤香子氏
・14:10 – 15:20 学生、生徒による議論<*3会場で同時進行>
テーマ① 他文化への不寛容はどのようにしたら克服できるのか?
テーマ② 多文化社会とは何か?多文化社会に生きるとはどういうことか?
テーマ③ グローバル社会で求められる力とは何なのか、どのように育成すればよいのか
※オンラインは、テーマ③のみ。
・15:30 – 16:00 全体発表 (テーマ①~③)
・16:00 – 16:10 まとめ BST 学校長 ポール・タフ氏
・16:10 閉会の挨拶 TUJ 学長 マシュー・ウィルソン氏
申込方法:
【一般・学外】事前参加申込制・先着500人
7月2日(金)までに「お申込フォーム」から申込む。
【TUJ学生・教職員・卒業生・関係者】TUJイベントページから申込む。
TUJイベントページ
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












