2021年6月22日
42.3%がオンライン面接では自分の良さが伝わらないと「思う」と回答 =プレシャスパートナーズ調べ=
プレシャスパートナーズは18日、2022年に卒業する学生を対象に実施した「オンライン面接に関する調査」の結果を公表した。
オンライン面接に使用するデバイスは、83.4%が「パソコン」、8.3%が「タブレット」、「スマートフォン」と回答。
面接が始まる前に整えた・準備したものは、「Wi-Fi環境の整備」(37.3%)が最多。次いで「オンライン用のメイクや髪型・服装などの研究」(36.1%)、「部屋の模様替え」(35.3%)となり、相手に自分をどう魅せるかを考え、準備をしている学生が多いという。
オンライン面接では「自分の良さが伝わらないと思う」学生は42.3%。「思わない」は57.7%。企業側はアイスブレイクの時間を設けたり、オーバーリアクションをするなどを行い、普段通りの学生の良さを引き出せられるような工夫を行うと良いとしている。
調査方法はインターネット調査、期間は4月9日~6月4日。対象は同社が運営するアールエイチナビに登録・リクルートオーディション/就活セミナーに参加した学生で、有効回答数は241名だった。
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