- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「ベスト個別学院」のGlobal Assistがデジタルマーケ支援ツール「ローカルミエルカ」を導入
2021年6月24日
「ベスト個別学院」のGlobal Assistがデジタルマーケ支援ツール「ローカルミエルカ」を導入
Faber Companyは22日、同社のチェーン店向けデジタルマーケティング支援ツール「ローカルミエルカ」を、個別指導塾「ベスト個別学院」を運営するGlobal Assistが導入したと発表した。
「ローカルミエルカ」は、チェーン店舗向けに店舗情報を多くの消費者に届けるためのローカルSEO施策、店舗情報・アクセス情報を一括管理するマーケティングツール。
Googleマイビジネスの店舗情報の一括登録・編集や商圏におけるSEO管理や順位モニタリングのほか、レビュー獲得を促進する機能や獲得したレビューを自社サイトに表示させる機能もあり、Instagramなどのソーシャルメディア投稿内容とGoogleマイビジネスの最新情報投稿を連携することで、最新情報をユーザーに届けることができる。
約100教室の学習塾を運営する企業の導入事例は初めて。Global Assistは、テレビCMやリスティング広告などをメインに集客を行ってきたが、消費行動は多様化しており、ローカルSEOに取り組み始めた。ローカルミエルカを導入するメリットは2点あるという。
1つ目は情報管理が楽になり、これまで全国100教室以上の基本情報の書き換えに、2~3時間かかっていたが、1分で終わるようになったという。
2つ目は、情報を更新・管理するだけでなく、一歩進んだローカルSEO施策が可能になること。教室に来なくても雰囲気が伝わるように教室や講師の写真の投稿を進めているという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











