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2021年6月24日
スタディプラス、学習プラットフォーム「aim@」との提携を決定
スタディプラスは23日、生徒の学習記録データを集約する「Studyplus for School」と、メイツが提供する学習プラットフォーム「aim@(エイムアット)」との提携を発表した。
メイツが提供するaim@は、定期テストをはじめ、英検や高校受験の対策に対応した学習プラットフォーム。タブレット、PC、スマートフォンでの学習にも対応しており、生徒の学習目標達成をサポートするサービスとして、今年4月にリリースされた。
今回の連携により、aim@の学習履歴が自動でStudyplus for Schoolに記録されるだけでなく、デジタル教材・紙教材にかかわらず複数の教材の学習進捗管理がStudyplus for Schoolで可能になる。
生徒が学習管理SNS「Studyplus」を使って自宅学習を含め学習進捗を記録することにより、教師は生徒の学習状況を容易に把握することができ、また、生徒の学習計画の達成状況の管理や計画へのアドバイスや修正などもオンラインで行うことができる。これにより、aim@導入教室の学習管理業務の負担が軽減されるとともに、生徒の学習の定着をより効果的に実現できるようになる。なお、今回発表した提携に基づくデータ連携の開始は来年3月を予定している。
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