2021年6月25日
カモマン、渋谷教育学園の学びのオリンピック「SOLA 2021」に特別協力
カモマンは23日、渋谷教育学園が8月17日に開催する、学びのオリンピック「SOLA 2021」(Shibuya Olympiad in Liberal Arts 2021)に特別協力すると発表した。
SOLA 2021は、SDGs達成を担う次世代地球市民の育成を目的に据え、渋谷教育学園がWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業の取り組みの一環として開催する中高生の学びを礎とした国際規模の交流活動。
「SDGs~私たちのつくる未来~ 今、渋谷から発信する」というテーマのもと、社会課題に対する変革意欲を有する中高生が集い、競い、学び合い、世界にメッセージを発信してまいる。また、企画運営も中高生が主体的に担い、合計20に渡る種目すべてオンラインツールを活用したリモート体制で進行。このような中高生による中高生のための国際大会は世界にも類を見ない先駆的な試みだという。
同社は、主催である渋谷教育学園及び日本電気と人材交流を軸とした協定関係にあり、SOLA 2021の理念に賛同しているため、今回開催に特別協力することに。
開催概要
開催日:8月17日(火)
実施方法:オンラインツールを活用したリモート形式
参加対象者:同取り組みに関心のある中学高等学校の生徒(国内・国外問わず)
詳細・申込
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











