2021年7月1日
2022年度フルブライト語学アシスタントプログラム、募集開始
日米教育委員会は、2022年度フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラムに参加する日本人を募集している。
FLTAは、9カ月間、アメリカの大学で日本語を教えながら、英語力と外国語を教えるスキルを高める、学位取得を目的としない給付型の奨学金プログラム。プログラムを通して身につけた外国語教授スキルと広がった視野で、日本の英語教育に貢献したいと思う人材を広く求めている。
具体的には、アメリカの大学で1学年間(2022年8月~2023年5月)、日本語クラスの教員または補佐(派遣先大学により異なる)を務めるほか、各学期にアメリカ研究や外国語教授法のクラスを受講する。また、日本の文化・価値観の理解促進のため、大学内外での交流を推進する。
往復旅費、履修する科目の授業料、給付金、宿舎、食事、フルブライト・グループ保険などが支給される。
応募締切は8月31日(火)。秋から日米教育委員会において審査を開始し、来年4月~5月に最終結果の発表を予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












