2021年7月1日
カタリバ、校則見直しに取組む生徒・教員らのオンラインシンポジウム11日開催
カタリバは、今年「校則見直し」の取り組みをスタートさせた全国約10校の生徒・教員、有識者など当事者たちが一同に介してリアルに語る「オンラインシンポジウム」を、7月11日に開催する。
このシンポジウムは、教育関係者間での意見交換・情報収集を目的としたイベントで、生徒によるプロジェクトの発表、業界の第一人者である苫野一徳氏、内田良氏らによるトークセッションを通じて、「校則の今とこれから」について考える。
カタリバでは、既存の校則やルールに対して生徒が主体となり、教師・保護者などの関係者との対話を重ね、納得解をつくることを通して、課題発⾒・合意形成・意思決定をする⼒を高めていく「ルールメイカー育成プロジェクト」に2019年から取り組んでいる。
同シンポジウムでは、今年新たに校則見直しに取り組む実践校の生徒・教員らによるプレゼンテーションなども実施。これからルールメイキングに取り組む全国の学校関係者との情報共有の場を提供する。
開催概要
開催日時:7月11日(日)10:00~12:00シンポジウム、12:00~12:30アソシエイト校募集説明会(教育関係者向け)
開催方法:シンポジウムはyoutubeでLIVE配信予定、アソシエイト校説明会はzoomで実施予定(開催前日までに視聴・参加用URLをメールで送信)
参加対象:教育関係者
定員:100人程度(定員数は目安で、申込み状況で変動する場合も)
申込締切り:7月10日(土)正午まで
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











