- トップ
- STEM・プログラミング
- 東急など5社、小中学生・教育関係者・行政向けプログラミングイベントを開催
2021年7月1日
東急など5社、小中学生・教育関係者・行政向けプログラミングイベントを開催
東急、サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィの5社は、全国の小中学生・教育関係者・行政関係者向けに、「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクトpresents プログラミングサマーキャンプ2021」と題するプログラミングイベントを、8月9日~28日にかけて開催する。
東京・渋谷に拠点を構えるこの5社は、渋谷区教育委員会と連携して、次世代に必要な資質・能力を持った人材を渋谷から輩出する土台作りを進めることを目的に、渋谷区立小中学校のプログラミング教育を支援する「Kids VALLEY未来の学びプロジェクト」を、2019年から推進。
同プロジェクトでは、小中学生向けのプログラミング教育カリキュラムの開発、IT企業4社や東急グループの社員を講師として派遣する授業支援、教員に向けたプログラミング教育の研修、そのほかワークショップやイベントなどの実施を通じて、プログラミングへの興味喚起やキャリア教育を行っている。
8月に開催する今回のサマーキャンプは、リアル会場だけでなく自宅からでも参加できるようオンラインも活用。
全国の小中学生に向けて、各社によるプログラミングワークショップや、エンジニア・ゲームクリエイターの仕事紹介など多様なイベントを開催する。
また、今回は教育関係者・自治体関係者向けに、今年で3年目を迎える同プロジェクトの事例紹介を行うトークセッションを開催。
渋谷区教育委員会をゲストに招き、同プロジェクトを推進するにあたり実際に苦労したことや成功事例などについて、行政、民間企業、それぞれのプレーヤー目線で生の声を配信する予定。
一部の子ども向けイベントは、オンラインでリアルタイム公開するなどして、関係者も各イベントの様子を視聴できるよう予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












