2020年11月9日
ミクシィと渋谷区中学校が連携したプログラミング講座を11月から実施
ミクシィは、「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」において、渋谷区中学校と連携したプログラミング講座を11月から実施する。
ミクシィは、東急および渋谷に本社を構えるIT企業(サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット)、渋谷区教育委員会と、2019年6月に「プログラミング教育事業に関する協定」を締結し、「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」に参画。昨年度は渋谷区立鉢山中学校の放課後クラブ活動として「プログラミング体験学習」を実施した。
今年度上期は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学校での活動が困難だったが、下期から改めて、渋谷区中学校のプログラミング教育を支援していく。
渋谷区の「理数教育重点校」である渋谷区立鉢山中学校では、全校生徒必修のプログラミング連続講座を「総合」の時間を使った授業として、11月14日(土)から2月13日(土)まで、3回の予定で開催。第1回のテーマは、プログラミングの基本~ゲームキャラクターの制御とデータ編集による仕組みの理解~で、学年ごとに1校時ずつ実施する。
また、鉢山中学校以外の渋谷区立中学校7校では、1回90分で完結するプログラミング講座を、全学年の希望者向けに放課後に行う。1校目は渋谷区立代々木中学校で、11月19日に開催。
「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」は、同プロジェクトを通じて育成していきたい人物像を「渋谷に集積した大手IT企業の支援による社会につながる・開かれた学習を通して、自らのアイディアを自由に表現する力としてプログラミングの技能を養い発展的に社会に活用する意欲を持つ人材」と定め、教育課程内で重視される「プログラミング的思考」に加え、「実践的な知識・技能=手段としてのテクノロジー」および「それを活用しようとする意志」を養うことを重視し、公教育支援を行う。
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