2020年11月9日
就活準備の相談をしたい人は「OB・OG」「キャリアセンターの職員」が最多 =学情調べ=
学情は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生239人を対象に実施した、「就職活動準備について相談したい人」に関するインターネットアンケート調査の結果をまとめ、6日に発表した。
それによると、就活準備について相談したい人は、「OB・OG(若手社会人)」「キャリアセンターの職員」が、ともに66.5%で最多で、次いで、「企業のインターンシップ担当者」57.7%、「同学年の友人」42.7%が続いた。
OB・OGや企業のインターンシップ担当者など、志望する業界や企業で働く若手社会人に相談したいというニーズとともに、自身の通う大学のキャリアセンターの職員に相談したいというニーズも高いことが分かった。
「OB・OG(若手社会人)」に聞いてみたいことは、「今の仕事、今の会社を選んだ理由」が74.5%で最多。次いで「内定に至ったと思うポイント」73.6%、「入社前と入社後のギャップ」63.2%と続いた。
「大学4年生」に聞きたいことは、「内定に至ったと思うポイント」が67.8%で最多。次いで、「3年生のうちにやっておくべきこと」66.5%、「就職活動で苦労したこと」65.3%、「内定先への入社を決めた理由」65.3%と続いた。
大学4年生の先輩には、就職活動成功のためのノウハウを聞きたいというニーズが伺える。
この調査は、通年採用対応ジョブ型インターンシップサイト「あさがくナビ2022」への来訪者を対象に、10月24日~28日にかけて、Web上でのアンケートという形で実施。有効回答数は239人。
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