- トップ
- 企業・教材・サービス
- 理想科学工業、学校向けソリューションサービス「スクリレ」2つのサービス受付開始
2021年7月5日
理想科学工業、学校向けソリューションサービス「スクリレ」2つのサービス受付開始
理想科学工業は1日、スマートフォン用アプリケーションを使った学校向けのソリューションサービス「スクリレ」の「スクリレオプション」と「スクリレポイント」2サービスの申し込みの受付を開始したと発表した。同サービスの提供開始は9月を予定している。
同アプリは、学校と保護者をつなぐ連絡手段をデジタル化するサービス。学校単位の契約で保護者のスマートフォンに学校で配布される「お便り」などを届けることができる「スクリレお便り」(無償)を2021年4月に開始。すでに200件を超える学校が利用している。このたび、学校と家庭の双方向の連絡をデジタルで可能にする「スクリレオプション」、アプリへの広告費の一部を学校に還元する「スクリレポイント」のサービスを9月に開始する。
同アプリ最大の特徴である「スクリレポイント」は、財源不足に悩む学校の課題を解決する同社独自のサービス。保護者がアプリ上の広告を閲覧することで、学校にポイントが付与され、学校は貯めたポイントを教育や事務の備品などに交換できる。アプリ上の広告は、学校の地域や学年などに合わせた掲出が可能。
「スクリレオプション」では、「出欠連絡・体調管理」など、保護者が電話や連絡帳で伝えていた内容を簡単にアプリから連絡することができる。アンケート機能を使えば、学校から保護者へのアンケート調査や集計が簡単に行え、教員の業務負担を削減することができる。今冬には、「個別連絡・簡易アンケート」、「PDFダウンロード」とサービスを拡張していく予定。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












