2021年7月16日
中学生の約6割が「休日はひとりで過ごす」と回答=キッズ@nifty調べ=
ニフティは15日、同社の子ども向けサイト「キッズ@nifty」が、小中学生を中心とした子ども2453人を対象に実施した、「休みのすごし方」に関するアンケート調査の結果をまとめ発表した。

それによると、「休日の過ごし方」について聞いたところ、小学生の約半数は「家族で過ごす」と回答したが、中学生になるとその割合が大きく減少。「1人で過ごす」との回答が約6割にのぼった。「友だちと過ごす」と回答した小中学生も少数派だった。
1人で過ごす場合の過ごし方は、小学生では「ゲームをする」(59%)が最も多く、以下、「ごろごろする」「読書」などが続いた。
一方、中学生では「勉強する」(66%)がトップ、次いで「スマホを見る」(64%)となっており、中学生になると休みの過ごし方に変化があることが分かった。
また、休日を家族で過ごす場合、小中学生とも上位は「家族でTVや動画を見る」「スーパーやショッピングセンターへ出かける」という結果だった。
小学生では「家族でゲームする」、中学生では「外へごはんを食べに行く」が3番目に多かった。
このアンケート調査は、小中学生を中心とした子ども2453人を対象に、6月1日~6月30日にかけて実施。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










