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2021年8月5日
Rejoui、データサイエンティスト育成プロジェクト「WiDS HIROSHIMA」8月から始動
広島県や広島大学の次世代データサイエンティスト育成プロジェクト「WiDS HIROSHIMA(ウィズひろしま)」は、8月から新しい取り組みをスタートする。引き続き、Rejouiがプロジェクトを運営する。
イベントでは、レベルに応じた3つのイベントを行う。この領域にはじめて“触れる”人を対象に、占いや食などの身近なテーマでデータサイエンスを理解するワークショップを毎月(全7回)開催。そこから、新たなデータ利活用へ“挑む”「アイデアソン」やデータ活用モデルの精度を競う「データソン」へとつながり、さらに第一線で“羽ばたく”女性データサイエンティストによる最新事例が学べる「シンポジウム」で締め括る。
アイデアソンのテーマは「次世代のお弁当」。データ利活用による次世代のお弁当メニューで、人々の暮らし、健康状態の最適化、社会課題を解決できるアイデアを募集する。参加条件はチームの半数以上が女性であることで、高校生・大学生・一般の部の3区分で審査を行う。ファイナリストは、10月23日開催のアイデアソンイベント内で、最終プレゼンテーション。優秀なアイデアを提出したチームを区分ごとに表彰する。
ワークショップは、全7回。アイデアソンの審査・発表日は10月23日。データソン表彰日は、12月18日のシンポジウム内にて開催。シンポジウムは、12月18日 14:00開始予定で、テーマは「食」。Zoomによるオンライン開催。データソン、ワークショップ等の詳細については、後日公式サイトで公開する。
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