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2021年8月19日
女子中高生向けアプリコンテスト「Technovation Girls」で6チームがセミファイナリスト選出
Waffleは17日、女子中高生向け社会課題解決型アプリコンテスト「Technovation Girls(テクノベーション・ガールズ)」の2021年度結果を発表した。
日本から出場した23チームのうち、セミファイナリスト(一次選考通過)としてWaffleサポートの5チームが、サポート外チームも含めると過去最多の6チームが選出された。
Technovation Girlsは、米国の非営利団体「Technovation」が主催する、次世代の女性IT起業家の育成を目的としたコンテストで、2010年の開始から現在までに世界100カ国以上、5万名以上の女性が参加している。
10〜18歳の女性を対象に、1〜5人から編成されるチームが約3ヶ月間かけて身近な社会課題を解決するアプリとビジネスプランを制作。プログラミングなどの技術的なスキルだけでなく、社会課題の解決のためのアイディアや、ピッチ(プレゼンテーション)スキル、起業家精神などをチーム形式にて競う。公用語は英語で、情報提供から提出物まで、すべて英語で実施される。
Waffleは、IT分野のジェンダーギャップの解消を目指す非営利法人。国内の女子中高生向けにオンラインIT(コーディング)コース「Waffle Camp」の提供、日本国内での「Technovation Girls」のサポート、企業との協働による各種イベントを開催している。
Technovation Girls 2021 Japan Region活動レポート
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